メンズ浴衣の選び方、着こなし方のポイントを解説

メンズ浴衣の選び方・着こなし方

最近は花火大会やお祭りなどで、男性の浴衣姿をよく見かけます。

若い男性が着ていることも珍しくなく、いつもとは違った新鮮味を出すのにオススメなファッションアイテムの一つです。

男性の浴衣姿は恰好良く着ていると、爽やかでとても素敵に見えます。

デートにも良いし、友人とみんなで着てみるのも目を惹きます。

今はメンズの浴衣もレディースに負けないくらい種類豊富に揃っているのです。

さまざまなブランドからも出ているので、お気に入りの洋服ブランドからも出ているかもしれません。

しかし普段着慣れない人や、初めて浴衣を買う人は、どんなものが良いのか選び方に迷うでしょう。

そこでどんな浴衣を買えばいいのか?またメンズ浴衣の着こなし方についてまとめました。

メンズ浴衣の選び方

メンズ浴衣の選び方

まず浴衣を買う時は、できるだけ貧相に見えないタイプを選びます。

肌の色や骨格によって似合うものも違ってくるので、自分を良く知ると言うことも大事なのです。

イマイチわからない人は、誰かと一緒に行って選んでもらったり、店員さんに選んでもらうのも良い方法です。

浴衣の色は青・黒のダーク系がおすすめ

青や紺、黒やグレーなどは年齢を問わずおすすめできる色味です。

メンズの浴衣は基本的にこう言ったダークな色味が多いので、基本の色として覚えておくと良いです。

茶系は肌の色と合わせるのが意外と難しい色です。

肌に近すぎる色だと綺麗に見えないし、茶色の色味によっては老けてみる可能性もあります。

他の人とは一味違った個性を出したいなら、深緑やデニム素材などの変わり種も良いでしょう。

最近はデニム素材が流行りなので、洋服感覚で着こなすことができるのが良いです。

着慣れていない人も手を出しやすい素材です。

浴衣の柄はシンプルなものを選ぼう

柄は好みにもよりますが、男性らしさを出すならシンプルなのが素敵に見えます。

格子や縞、小紋などがベーシック柄となります。

どくろや迷彩柄など洋風で個性的な柄も多いです。

素材や色が変わるだけで、随分と雰囲気も変わるものなのです。

帯の色は浴衣と同系色を選ぼう

帯の柄でもイメージが違ってくるので、楽しみながら選ぶと良いです。

レディースは反対色の帯を使って華やかさを出す場合が多いですが、メンズは同系色や浮き過ぎない色味の帯が落ち着いて見えます。

帯は遊び心を効かせて洋風にするのも面白いです。

色味や柄は悩むものですが、客観的に見ながら似合うものを選ぶと失敗がありません。

 

ここまではメンズ浴衣の選び方を紹介しました。

次は着こなし方について触れていきます。

メンズ浴衣の着こなし方

体格の良い人はパリッと着こなせるイメージが強いです。

お相撲さんが似合うように、太っているのを気にしている人も似合うアイテムなのです。

しかし逆に痩せ型の体型の人は貧弱になりそうで、着るのを避けてしまうと言う人もいるのではないでしょうか?

痩せていると着た時のラインが綺麗に見えずに、より頼りなく見える場合もあるのです。

良くに腰回りは帯で締めるので、より細く見えてしまいます。

やせ型体系なら補正用タオルを使おう

そのため痩せ型の人は、補正用のタオルを使うのが着こなしのコツになります。

ウエストにタオルを巻くと帯が安定するためです。

ウエスト部分も細くなり過ぎないので、貧弱な印象が薄くなるでしょう。

帯の結び方は貝の口がおすすめ

メンズ浴衣 帯 貝の口

帯の結び方は、シンプルな「貝の口」失敗が少ないです。

一般的に一番定番だし、覚えるのも簡単なので自分で結び直せるのも良い所なのです。

この機会に覚えておくと、ほどけそうな時や緩んだ時に安心でしょう。

浴衣の丈はくるぶしが見えるくらいを目安に

誰にでも共通するのは、必ず身長に見合った丈のものを選ぶことです。

若干着丈を短めにすることで、バランスが良くなります。

丈のバランスを見るためには、やはりしっかりと試着をしてから買うのが必須となります。

これもわからない時はプロに選んでもらうと良いですが、くるぶしが見えるくらいを目安とするとわかりやすいです。

サイズ感は着こなし方を見るうえでその人のセンスが現れるものです。

小物でアクセントをつけよう

扇子

小物使いでアクセントを効かせるととてもお洒落に見えます。

いつもは持たないアイテムの扇子は、和服だからこそ映える小物です。

仰いでも良いし、帯にさりげなく挿しておくのもポイントになります。

手ぬぐい

夏場は汗をかくため、手ぬぐいも使えます。

ハンカチよりもやはりここは手拭いで和の良さを出してください。

帽子

レトロながら高度な小物使いがストローハットです。

昔から合わせるアイテムとしては定番になっています。

レトロな雰囲気を崩さないように、カンカン帽を選びましょう。

さらに丸眼鏡をかければ、個性抜群の高度さを表現できます。

どんな小物を選ぶかは好みにもよりますが、不自然になり過ぎないように馴染むものを選ぶことが大切です。

下駄・草履

忘れてていけないのが草履や下駄です。

鼻緒の色で遊んでも良いし、シックで渋い色味も素敵です。

目立たない場所なので、自分の好みを出しても嫌みになりません。

 

まとめ

メンズ浴衣の買い方と着こなし方について紹介しました。

遊び心はあっても良いけれど、和装と言う良さを殺さない着こなし方を身に付けましょう。

今まで着たことの無い人も、今年の夏はパリッと着こなしてみてください。

一度着てみると着心地の良さもわかるし、夏ならではのお洒落の楽しみ方に気付きます。

あくまでだらしなくならないように、綺麗で清潔感ある着こなしをしてみてください。

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